縦書小説PDFメーカー

入稿ガイド

このページでは縦書小説PDFメーカーシメケンプリントの同人誌原稿を入稿するための使用方法を解説します。

入稿ファイルの例

入稿ファイル一覧
入稿ファイルの例
  • 複数のファイルで入稿できます(PDF結合は必須ではありません)。
  • 複数ファイルで入稿する場合、ファイル名でページ順がわかるようにご協力ください。

本文ページ構成の例

  • 表2
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 14
  • 15
  • 16
  • 表3
  • 本文16Pで、扉・奥付などを使用しない最も簡単な構成です。
  • ページ数は4の倍数にすると、ページ余りがなくなります。
  • 表2・表3は表紙をめくった裏側のことです。
  • 表2・表3は同人誌では印刷しないことが多く、その場合は原稿を作成・入稿する必要はありません。
  • ご希望であれば目次や奥付などを表2・表3に印刷できます。その際は「hyo2」「h2]などをファイル名につけてご入稿ください。
  • 表2
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 18
  • 19
  • 表3
  • ページ数が4の倍数に足らない場合は、余りページを白紙にして対応可能です。
  • 表2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 14
  • 15
  • 奥付
  • 表3
  • 扉・奥付ページを加えた一般的な構成です。本文文章は3~15Pの13枚で、扉の裏は白紙にしています。
  • 本文ファイルは例えば以下のようになります。
    • A6nuritasi_Tobira.pdf
    • A6nuritasi_p3-15_Honbun.pdf
    • A6nuritasi_Okuzuke.pdf
  • 白紙のp.2は上記のようにページ番号が明確であれば原稿がなくても大丈夫です(ある方がわかりやすいです)。白紙原稿は本文メーカーや扉メーカーで中身を空白にして作成できます。

※間違いの例

  • 表2
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 9
  • 10
  • 11
  • 表3
  • ページ番号は「開始ページ番号」の設定することで変更できます。偶数:右ページ、奇数:左ページ、とするのが原則です。
  • 本文ページ数がぴったり(上の例:12P=扉1P+本文11P)で、扉の次のページ番号を1Pから開始すると、上図のようにページ番号やとじしろが左右逆になってしまいます。

修正例

  • 表2
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 10
  • 11
  • 12
  • 表3
  • 扉ページを1Pと数えて、本文の開始ページ番号を2Pからにすればよいです。